エシカルライフの基本〜”使いきる暮らし”への4つのステップ


春。新生活が始まる季節です。これまで使っていたものは捨て新しいものを買い揃える、そんな時期でもあります。新しいものは確かにワクワクもするのですが、エシカルライフを始めた私は「いかにものを使い切るか」がテーマでもあるので、ちょっと考察してみたいと思います。

なぜ新品を買いたくなるのか

息子が通う学校では、今日から新学年が始まりました。以前の私だったら新学年を迎えるにあたって上履きや体操服、筆箱や鉛筆、ノートなど全て新しいものを買い足していたかもしれません。消費欲が抜け切れず子供のものを買うことで消費欲を満たしていたのです。
新生活だし!と言い訳をして新品を買い揃えては、同じ用途のものが2個3個と増えていく…当然、部屋の中はもので占領され今度は息が詰まってきたと感じ 断捨離だ!と張り切って、捨てていく…

●ずっとこの買っては捨て、捨てては買う、のループにはまってんじゃん!と ようやく気づけた。(←遅っ)

●新品を買い与えるのは、私自身の幼少貧乏体験のリベンジだとようやく認めることができた。(←息子よ、ごめん)

この結果、今日の新学期に向けた新品購入はゼロ。雑巾や鉛筆やノートなどの消耗品を除き上履きや衣類、体操服に至るまで新品購入はせずに済みました。サイズアウトした際には迷わず新規購入しますが使えるものは、最後まで使い切ろうね と話しています。
新品を買い与えられなかった息子は、今日を無事に過ごし、楽しそうに公園で遊んでいます。新品かどうかは8歳児の幸福度には全くなんの影響もないことを目の当たりにしました。新品で揃えたいのは、やはり親のエゴだったようです。少し前からトライ&エラーしている”使いきる暮らし”を徹底していけそうな自信がつきました。

使い切る暮らしを手に入れるために

子供のアイテムのみならず 私のものも

①衣類、カバンや靴、食器、健康グッズ、、、用途が同じものは2つ以上は購入しません(宣言!)。

②食材も そもそも”3食食べなければ”という考えを捨てて、腸の声を聞き一日に必要量だけ買って、食べきれる量だけこしらえる。調味料も最小限に基本の「さしすせそ」だけ。スーパーに行けば〇〇用とあらゆる用途のドレッシングやタレが売られていますが、どれも、醤油みりん料理酒があればだいたい作れます。用途別ドレッシングは要りません。

私自身の消費欲との戦いですが、物質は人を幸せにすることはないと脳では理解しているのでその欲を冷静に見つめ、受け入れ手放す作業を続けたいと思います。
消費欲は、旅や新しい体験でその欲を満たしていこうと思います。

③ものは、買い足す のではなく 買い換える。発電マシンを考えるよりまず節電。モノも食材も使い切る。

今すぐできる身近なエシカル活動の一つです。ゴミも減って節約にも繋がるので一石三鳥👌是非お試しください。

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy❤️


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