エシカルプレスの子育て論〜常に生産者側であれ


エシカルプレスでは、あらゆる場面における[無意識を有意識に]のチャレンジをしています。子育ても然り。今日は、子育て中に感じる需要と供給について考えたいと思います。よくある子育てシーンになぞっての考察。

例えばYouTube

よく「うちの子ゲームばっかして」という声を聞きますが、うちも御多分に洩れずゲームをしたがります。抑制してもやりたいものはやりたいし、あまり度が過ぎた抑制だと隠れてやるようになるだろうし、で行き着いた我が家的デジタル熱解消法は、「YouTubeを作って発信する」というものでした。
YouTube
を見る側で何時間も費やすのはどうかと思うし、作り手側だったら試行錯誤するだろうし、ということで“YouTubeは禁止ではなく作るなら良しにしています。

例えば本

本や絵本を読むことは良いことだと思い、幼い頃からその習慣付けはしてきました。お陰でスキマ時間には本を読むということが自然なこととして身についています。

そこで今取り掛かっているのが本を読むの更に先、本を書く(作る)”です。

「棒人間くらし」という斬新な絵本を初めて書いたのが約1年前。それをお披露目する場所として息子アカウントでInstagramをスタートしたのもこの頃です。

しかし、そこはやはり小2。興味はどんどん違うことに移っていきました。母としてはせっかくの創作意欲を忘れてしまうのは勿体無い、是非思い出して欲しい!と思い続けていたそんな時キングコング西野さんにお会いできるチャンスが巡ってきました。

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10/31に開催されたコスモプラネタリウム渋谷でのえんとつまちのプペル上演会。
それに西野さんもトークショーでいらっしゃる、かつ、終日近くの渋谷ヒカリエで創作作業をされており、絵本を持っていったらサインしてくれる!というではありませんか。

早速、絵本を持って、西野さんに会いにいきました。

大方の予想通り、西野さんはとても優しく息子に話しかけてくれて、創作現場も目の当たりにすることができました。プラネタリウムと膝の上にある絵本と近くにいる西野さんその3点セットが脳内リンクされた瞬間、まだまだ純粋な小2男子は「俺、棒人間くらし、また書くわ!」と宣言してくれました。

ありがとう。西野さん👍

どんなシーンでも[生産者側]を選択する

そんなこんなで、
いつどの場面でも「生産者側(創作側)(提供側)に立つ」意識をしています。
これまでもこれからも、必ず存在するのが需要側と供給側。世の中の二極化は、このどちら側に立つかで分けられていると言っても過言ではないと思っています。
素直に受容するのも良いかもしれませんが、せっかく男子と生まれたからには、人様にモノや幸せを供給する側に立って欲しい、お金持ちになるのもシステムを開発した側の人だからね、という気持ちを込めて子育てしていますw

地球に優しく自分に優しい選択を
ethical is happy
💛


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