自然災害が続く日本。それぞれの場所,環境において、できることをしよう


いつもありがとうございます。emiです。ここのところ、台風21号被害や北海道地震など自然災害が続いていますね。いつもなら「この自然災害は地球汚染した結末だ!」とかって吠えてしまう場面ですが、今ばかりは被災された方々の心象を考え控えさせて頂きます。


被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興がなされますように。


日頃の遠吠えはさておき、季節は9月。まだまだ台風シーズンですし、どこで何が起きてもおかしくない現代において、今、何をすべきか考え、まずは我が家の防災グッズの見直しを行いました。

我が家で行った災害対策一覧

1、ソーラー充電式充電器を満タンに
2、ソーラー充電式ランタンを満タンに
3、USB充電式ライターを満タンに
4、ホイッスルを防災リュックに取り付け
5、少しでもご機嫌で居られるよう、竹炭(防臭)・アロマオイル(芳香浴や鎮静剤として)も
6、少しでも楽しく過ごせるよう、保存食として日持ちするビスケットなどを購入
7、トイレットペーパーをキャンプ用ホルダーに設置
8、小さめのサランラップを購入
9、ヴィクトリノックス
10、コンタクトレンズ
0、生活必需品ではないですが、各種保険書類や息子の緊急バッグ(保険証や母子手帳)、あと…息子が私の誕生日にプレゼントしてくれたルビー付ネックレスも!

これらを全てお気に入りのpatagoniaリュックに入れて玄関先に置きました。

私は、阪神淡路大震災の時も近隣に住んで居ながら直接被害にはあっておらず、東日本大震災の時も引っ越し直後で家内の被害がほぼゼロで、大きな地震や避難指定などの経験はありません。防災グッズとして事足りているかどうかはわからないのですが、被災してしまった場合でもご機嫌に過ごせるように、との思いで品を選びました。そんなことも言ってられる状況じゃないかもしれないけど、それでも起きてしまった自然災害に悲観しても辛いだけだと思うので、ご機嫌かつ前向きに過ごせるように準備だけはしておこうと思います

 

ここでまた気づきがありました()

準備を整えつつ感じたのは、リュックに入れたいほどのものって案外少しなんだな、ということ。日頃ものに囲まれた生活を過ごしていますが、被災時に持ち出さなければならないものってとても少ない。改めて必要最小限“”足るを知るということを身にしみて感じました。

大きな自然災害がやってきた時、守りたいのは命だけ。その命を生き延びさせるためのグッズを選定するとリュック一つに収まりました
皆さんも防災対策としてはもちろん、一度必要最小限のものを選定する作業をしてみるのもいいかもしれません。本当に大切なものが見えてきますよ。

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy
💛


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