で、風の時代ってナニ?


こんにちはエミです。

最近よく聞きませんか?「風の時代」。
スピリチュアル界隈では前から囁かれていたし、何なら同類の…例えば「宇宙元旦」と同様、さらっと流れていくのかな?なんて思っていたのですが…
なぜか今回の「風の時代」は、VOGUEJAPANで紹介され、ラジオでも話題になり、モデルやタレントがInstagramで語り、普段の仕事現場でも「風の時代ですからね」なんて会話がちょっとした決まり文句みたいになっています。

なぜだ?
どうして「宇宙元旦」はスルーなのに「風の時代」は皆んな取り入れてるんだろう…?

今日は、そもそも「風の時代」って何やねん?というところから、その具体例を書き連ねて、なぜ「皆んな大好き、風の時代」になったのかを紐解いてみたいと思います!

風の時代とは?

言わずもがなですが、地球も宇宙の一部であり、常に1惑星として回り続けているわけですが、これらの惑星は日によって月によって年によって配列が異なります。で、20年に1度木星と土星が重なります。これ[グレートコンジャクション]。

(正直、名称はどうでも良いです)

で前述のように常に惑星は周り続けているので、このグレートコンジャクションが起きるスポットも変わるわけでして、20年ごとに異なる星座付近で起きます。

2020年12月22日は、水瓶座付近で木星と土星が重なりました。

(ちなみに20年前の2020年は牡牛座付近で重なってます)

そもそも12星座も4つの元素に分類されており、それが[火・地・風・水]。
火星座(牡羊座・獅子座・射手座)
地星座(牡牛座・乙女座・山羊座)
風星座(双子座・天秤座・水瓶座)
水星座(蟹座・蠍座・魚座)

要は、20年ぶりに木星と土星が重なったスポットが、地に属している牡牛座付近から、風に属している水瓶座付近へ変動したことが[風の時代到来]と叫ばれている所以です。

そして、ここんとこずっと 地星座 付近で起きていた、木星土星の重なりが、200年ぶりに 風星座 付近で起きたので[200年ぶりの風の時代到来]となっているわけです。

(火-地-風-水もずっと順ぐり回って順番にやってきてます。惑星は周り続けているのでなんら不思議なことではない)

そんなこんなで神がかった何かが起きているわけではなく、宇宙の原理として起きている自然現象なのですが、いつの時代も人は皆、自分の都合の良いように解釈したいわけで…あらゆる出来事をこの[風の時代]に紐付けたがっているようです。

[風の時代]の予兆は2020年から起きていた

よく
風の時代は 個の時代、組織からの脱却、豊かさより心地よさ などの変化があると言われますが、これらのテーマも全て12星座が属する4つの元素の性質によるものとされています。

この辺り、かなりロジカルに説明してくれてるサイトはたくさんあるのですが…わたし的には、なんとなく地の時代って地に足ついた屈強な時代っぽくて、風の時代は自由気ままな時代っぽいな、程度に捉えています。

(これで十分だと思います)

惑星の巡り合わせで起きている壮大なスケールの変化な訳で、今日まではこっち明日からはこっちなんて線引きはできません。徐々に変化していたのですが、誰の目から見てもわかる社会的変化2つご紹介します。

1つは、コロナ。生活、概念、働き方、人との関わり方などあらゆる物事において、変わらざるを得ない状況に追い込まれました。これまでちんたらやっていたものの、なかなか形にならなかったオンライン化が一気に整い、テレワークが主流になり、それに伴いペーパーレス化も実現し、不要な時間や物質が一気に排除されましたね。人もしかり。

もう1つは、俗っぽいのですが…ジャニーズ事務所からの独立劇。手越祐也や山下智久、他にも多数。大手事務所からの独立と言えば数年前ではご法度だったし、独立したとしても業界から干されるとか解雇されたとかマイナスイメージがつきまとっていましたが、昨年独立された皆さんはとてものびのびやっているように見えます。これもわかりやすい風の時代感だったのではないでしょうか。

[風の時代]をどう生き抜くか?

繰り返し書いているように、これは壮大なスケールの変化なので、クリスマスが終わったらはいお正月!な商業的な話ではありません。個人の気持ちの切り替えでどうこうなるものでもないのです。大きな大きな地球や宇宙規模のサイクルのお話。どう生き抜くか!みたいな雑誌やセミナーをよく見かけますが…皆さんどうぞ自分をしっかり持ってください。それこそ[風の時代]ですから、組織や他人が言うことを聞き過ぎず、自分の直感を大切に、[風の時代商法]に載せられませんことをエシカルプレスは切に願っております

先述した2つの例も、世の中が違った状況であれば、別の見方ができたでしょう。あらゆる見方や解釈ができる中で、人はやはり自分や自分の商売の都合の良いように解釈をして、それを自分の顧客に訴えかけてるのでは?と思えてなりません。

(決して否定しているわけではありません。外部環境を取り入れるのは、マーケティングの基本ですもの)

故にエシカルプレス的[風の時代]の生き抜き方は…これまで同様、地球に優しく自分に優しく、柔軟だけれど芯がある。そんなしなやかな生き方を提唱します。

ethical is happy💛


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