テレビをやめて4ヶ月。メリットデメリットまとめてみた


こんにちは。我が家は少し前からテレビをやめよっかーと話してまして、でも息子が小学生ということもあり、一人で勝手に決めるわけにもいかず…なんだかんだで1~2年は経っちゃってました。そして晴れて今年の3月中旬、息子から「テレビやめよう」と言ってきてくれたので即日中にテレビを撤去。かれこれ4ヶ月経過したので、今の心境をまとめておこうと思います。

テレビをやめて良かったこと

❶部屋が広くなった
〜テレビがなくなると、テレビそのものだけでなく周辺機器や視聴スペースまでもが不要になり、格段に空間が広くなった。
❷能動時間が増えた
〜「とりあえずテレビ」的な行動がなくなり、受動的に過ごす時間が格段に減った
❸(おそらく)無意識な脳への負担が減った
 

テレビをやめて困ったこと

❶外界で起きてることがわからなくなった
→Twitterにて補填
❷たまのパルクール番組はネット視聴できない場合があり、見逃す
→お友達が録画してくれる。感謝。
 

テレビをやめて尚、未だやり残していること

❶廃棄作業
〜まだ部屋の片隅にある。廃棄がとにかく面倒。
*身軽に生きたい我が家としては重めの家具家電を全て無くしたい。と強く思うようになりました
❷NHK解約
〜テレビ捨てたらNHK代払わなくていいよね?家に押しかけて来られるの困るから払ってたけど、さすがにもう押しかけて来ないよね??が解明できず、まだ手続きしていない。

結論=百害あって一利なし

ライフスタイルは人それぞれなので無理強いすることは出来ませんが、それでも私はテレビなくても全く困らないし、逆に時間や空間に余裕ができてオススメだよ、と思います。きっかけも人それぞれですが、我が家の場合はコロナによる自粛期間でした。家にいる時間が多くなった時に、テレビで受動的に過ごすかプロジェクターで能動的に過ごすか、の選択をした結果、自粛期間中にたくさんの映画をみることが出来、息子も私も視野や世界観が広がったと思います。廃棄も解約も後回しにせず、早めにやっちゃって更に身軽になりま〜す!

ethical is happy💛


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です