未来は想像力で創造する。突拍子もない想像をしてみよう!


いつも読んでいただきありがとうございます。今日は、最近得た気づきネタ。

氣付きの瞬間

先日8歳を迎えた息子に何気なく「自分のなりたい姿は?」と聞いてみたのです。そこで返ってきた答えが「オリンピック選手」

()!!!

母の刷り込みも確かにあると思います。けど、まさか我が子からこんな言葉が出てくるとは

オリンピックの開催地が東京に決まった頃、当時の職場で抱えていた担当ブランドにおいてどういう企画を通せばオリンピックに携わることができるか?そんなことばかり考えまくってました。要は、オリンピックに何らかの形で参画したかったのです。でも企画が通ることはなく言ってる間に退職してしまったので多分、無意識にオリンピックとの関わりへの期待を息子に課してしまっていたのだと思います。

冬のオリンピックで羽生選手や平野選手のインタビューを見せては「やっぱ世界で活躍する人は違うね」「コメントが深い」なんて言い続けてましたし

ごめんよ息子。完全に刷り込みだわw

オリンピックをライフイベントに入れる

でも息子の発言は大切にしますし、頭ごなしに「あんたは無理」と才能を摘み取る子育てには反対です🙅

よって、まずは、2020年に何かしらの手段を使ってオリンピック観戦したいと目論んでいます。〜狙うは、千葉県釣ケ崎海岸
この時、息子10歳。そこから4年後の14歳、さらに4年後の18歳、と10年スパンで想像してみようと思います。

そもそもエシカルに目覚めたのは、息子が誕生した直後、20年後の日本を想像したから。それまでは毎晩飲み歩くその日暮らしの生活をしていて次世代の地球のことなんて考えたこともなかったしどうせ関係ないとか思ってました。でも、20年後の日本を我が子らが担うわけで、今のままの環境破壊や経済を続けていたら20年後が暗いものにしか見えなくて、、、明るい未来を創るために、という思いが強くなりエシカル思想家になりました。

想像こそ想像の源

8歳の子供は、大きな夢を抱けます。自分がそれをなし得るかどうかなんてわからないけどそれでもトライしてみようと思いついたり想像したり。想像できたら創造に繋がる

私たち大人も今は無理かもって思うことでも、まずは想像から始めてみれば良いのだと息子に教えられました。初めから無理なんて諦めないで。私一人がやったところで何も変わらないと考えないで。意識高い系と揶揄されるのを恐れないで。創造に繋がる行動を起こしましょう。

息子が、自分の未来を作っていくように 地球の未来は、私たちが作っていきます。

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy


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