一年前の明日付けで脱サラしました…生きてます

どうも、emiです。一年前の明日2/28、この日付けで私は前職を退職しました。脱サラして丸一年…一応、一区切りなので今の心境を書いておこうと思います。

退職して一年間の収入状況

2018/2/28付け退職後、2018/11/20に個人事業主登録するまでの間は完全な無職でした。登録した後、すぐ収入があるわけもないので、12月いっぱいまで無収入。失業保険を満額いただき、貯金を切り崩して生活してました。税申告の書類が手元に届いてますが、マジで昨年度の収入は100万程度🤣

息子も習い事を減らすとか車を売却するとか、あからさまな生活レベルの変化こそなかったけれど、母に収入がないのはわかっていたと思うし、子供ながらによく頑張ってくれたと思います。

最近よく感じる子育て期間

私は息子が生まれた時から 15歳自立(自律) を設定しています。今年9歳になるのであと6年。既にこれまで過ごしてきた時間より短い時間しか残されていません。

最近では、親子2人暮らしということもあり、気を抜ける場所がなく、ぶつかり合う日が続いています。9歳ともなると当然もう母親の思う通りにはいかないし、息子自身も母と過ごすより楽しい時間が増えているし、親子の関係性が幼子の頃とは違っていて、頭ではわかっているけど心がついていかないっていう状況です。

この無職期間一年で感じましたが、私ってばずっと家にいて引きこもってても全然平気な性格だということが判明。子供がいたからこそ、伊豆や沖縄やと旅に出ていたんだなーって。

ってことはこの先、息子の時間は益々友達とのものになり私一人の時間が増えた暁には、ほぼ活動しなくなるんじゃないか、私。というのが今の最大の悩み…はい、平和です。

息子が巣立った後のことを考え始めた

でも、きちんと向き合わないと寂しい老後しか見えてこないので、今ここで向き合えて良かったと思うことにします。前職のボスによく「恋をしろ」「寂しい老後がやってくるぞ」と言われ続けてましたが、やっとその言葉の意味がわかったような気がします。

ボケーっと過ごしても、活力的に過ごしても、月日は確実に過ぎていく。同時に、個人事業主になって、打合せの濃度が上がったり家賃や食費に対してもコスト意識が芽生えてきたり、と周囲の環境は変わらずとも私の意識が変わっただけで周りが違って見えてくる、という経験もダイレクトにしちゃってるもんで、余計に「今この瞬間をどう生きるか」を考えられるようになりました。

今この瞬間をどう生きるか?〜自分の気持ちに正直に生産性のあることをして過ごしたい、これがこの1年間で手に入れた新しい価値観。結構しっくりきてて、真理に近い気がしています。これからも真理=不変の真実を知り得ていきたい。

兎にも角にも、丸一年じっくり内省に時間を使ってきたので、これからは息子だけではなく私自身の自立(自律)を見据えて個人事業主として地に足つけて社会貢献していきたいなと思います。

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy💛