退職して1年が経過しようとしている今、強く思うお金のこと

どうも、emiです。早いもので退職してから一年が経とうとしています。辞める前は、無収入期間が一年間にも及ぶとは思いもしてなかったので、今結構ビビってます。なんとかなるもんだな、と。

お金ってなんだろう

在職時は確かにお金を稼いでました。ディズニーランドも外食も特に我慢することなく、行きたい時に行けていたし、欲しいと思うモノは特段我慢することなく買っていました。

で、無収入になったらどんな悲惨な状況になるかと思いきや、これまでと一緒ではダメだ!と心では思いつつ、旅行も行ったし外食も続けてるし習い事も続けてるし、そこまで限界点に至るような状況にはならないんですよね。化粧品や靴や服…対面に伴って買ったいたモノが必要なくなったというもあるし、物欲そのものがなくなったというのもありますが、強く我慢することなく、それまでと同様の生活を続けられました。それ相応の生活ができるもんだなって感じています。

そうなると思いつくのは…

一体全体、私はなんのために我武者羅に働いていたのでしょう…生後10ヶ月から就業前までの幼い息子を保育園に長時間預け、私が働かなければ!と息巻いて会社に行っていたけれど、当時稼いでいたお金は保育園費に消えていたわけで、生活そのものも貯金も今となんら変わらない…

一定額の給与をもらうために、決まった時間に出社していたけれど、息子が熱を出しても行かないでと泣いても振り払ってまで行く必要はあったのか…??

退職が気づかせてくれた本当に大切なコト

今思えば、退職後のこの一年間は、息子の下校後ずっと共に過ごしているので生まれて9年間のうちで一番共に過ごせた一年間でした。

お金or息子との時間
で考えた時当然、息子との時間の方がかけがえのない今しかできないことなわけで、やっぱりあの時の半強制退職は、必要に応じて起きた出来事だったように思います。

間もなく小3になる息子は、友達との時間もできることも日毎に増えています。友達との約束も約束事のちょっとした行き違いも彼にとっては初めての出来事で傷ついたり喜んだりと、日々学んでいるようです。それらを側で見ていられる安心感はこの上なく幸せな時間です。

しばらくはあの頃のようにお金に執着して今を見失わないように、今の彼の表情を見落とすことのないように、いつか私が一人になった時に思い出せるように、しっかり見つめていたいと思います。

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy💛