当たり前を見直す、ただそれだけ

どうも、emiです。

エシカルブーム完全発動

8年ほど前にエシカルに目覚めた私ですが、ここのところのエシカルブームは眼を見張るものがあります。顕著に話題になったのは、昨年7月の「スターバックス、プラ製ストロー廃止へ!」のニュースでした。そこから、名だたる企業がプラ廃止や原発投資廃止などのエシカル宣言をし、天下の報道ステーションで紹介されたのが昨年秋頃 報道ステーション1019 テレ朝link 。そして先週末、とうとう世界ふしぎ発見!でも紹介されました。

感慨深い…

元々、アパレルや、マス向け消費剤を扱うメーカーに属していたので、世の中のブームが爆発する瞬間は肌で感じます。エシカルに関しては正に今

皆さんへのお願い:小さい一歩を応援する

今年一年は、にわかエシカル商品がたくさん発売されます。現代の日本におけるエシカルもオーガニック同様、明確な基準値はありません。認定機関が存在しないので、例えば“再生紙を利用しているだけ”でもエシカル商品と言えてしまいます。仮にその再生紙を使って重労働が課せられた工場で製品化されていたとしても、です。

確かに、ミッションと利益を両立させている企業は存在します(厳格な基準値を設けた認定機関:https://bcorporation.net/about-b-corps ) 。とても高潔で見習うべきだと考えますが、残念ながら、まだ一握りの企業しかクリアしていません。

でも…これらのように多面的に高潔にはなれずとも先述のように“再生紙を利用しているだけ”の企業や商品を批判しないで欲しいのです。これまで犯してきた人類の失態は計り知れないほど大きいです。社会課題が複雑に絡み合っている今、その全てを厳格な基準値で縛ってしまうと身動きが取れず何も世の中に出すことができなくなります。壮大すぎて何も取り組めず、結局他人事で終わってしまいます。

テレビの一方通行な情報だけで満足しない

テレビでは地球の危機的状況や悲惨な映像を紹介することはあってもその解決策は提示されません。雑だなーと思いつつ、そこに腹立てても仕方ないので、解決策は個々で考える方が良い!と思いなおすようにしています。

エシカルプレスは、たった一つでもいい、社会課題に取り組んだ項目が織り込まれて入れば、その企業や個人の努力を讃える姿勢です。

まずは、SDGsを知ります。SDGs全項目解説
そして、身の回りの品々を見回します。そこに解決のヒントがあります。

例えば、
ビニール袋が海に流れたら海洋動物が餌と間違えてしまうかも?と想像してみるだけでポイ捨てをしなくなると思います。
油汚れが落ちる強力な洗剤を使うとき、手袋をしているコトを思い出してください。その汚水を排水口に流しているのです。洗剤を コレに 代えましょう。

身近なところでできることはたくさんあります。
壮大すぎて取り組めない…と落ち込むことなく、まずは自分ができるコトから👍

地球に優しく自分に優しい選択を。
ethical is happy💛