冬に備えて、風邪ケアと疾患した場合の対処法


いつも読んでいただきありがとうございます。先週あたりから急に肌寒くなり、いよいよ冬、風邪の季節突入ですね。今年のインフルエンザはどんな猛威を振るうのでしょうか…

今日は、冬に備えてしている風邪対策と、かかってしまった場合の対処法をお伝えしたいと思います。

免疫力の高い体づくりを

まずは基本中の基本ですね。免疫を高められる日常を過ごしています。免疫を高めるには
●基礎体力をつける=運動
●綺麗にしすぎない=殺菌しすぎは良くありません。プールではなく海で泳ぐ派
●生きた食材を選んでありがたく頂く=発酵食品や採れたて野菜など
●冷やさない=夏場でも湯船に浸かる
といった基本のキを生活に取り入れています。

免疫力の高い体を作った上で予防を

こちらも基本的なことですが
●手洗い=石けんで
●うがい=重曹水かイソジンで
●鼻うがい=これ重要。大人は塩水でもいいのですが、子供の場合、小林製薬の”痛くならない鼻うがい”だったら本当に痛くありません。冬場の子どもによく見る鼻水垂らしまくりの症状はこれさえしていれば改善できる、と断言できるほど愛用しています

予防は十分に行います。

それでも疲労や季節の変わり目、環境が劣悪、経験のない刺激を受けた、などの内外要因を受けてどうしても何かしらの炎症を起こしてしまった時は…

ひたすら休息(゚∀゚)

症状を知るために病院に行くことはありますが、そこで処方される薬を飲むことはありません。忙しく仕事していた時1度だけ解熱剤を使ったこともありますが、ここ数年解熱剤は使用していません。食事も無理に摂らせることはなく、ただひたすら休息です。

体って本当によくできていて、発熱や咳,喉の痛みなどの症状は体のバランスを崩しているサインなんですね。その要因が物理的だろうが精神的だろうが、バランスが崩れているのは間違いないのでそのバランスを整えるよう促すしかないのです。
生活習慣の乱れか食の乱れか、ストレスか、なんらかの要因があってバランスを崩しているのでその原因を改善しなければまた同じような不調が出てしまうんですね。
解熱剤で熱を下げるのは、体からのサインを無視してその根本原因を見つけるチャンスを失うことになります。

 

ご家庭の事情で親が仕事を休めないこともあるかと思います。中には薬大好きな親御さんもいますね。それでも我が子がこの先何十年と生きていく上で基盤となる体が丈夫であるということは、とても大きなメリットになることを知って欲しい…親元を離れたあと、丈夫か病気がちか、どちらが生き易いかは明白だと思います。

ちなみに我が家、学校を休んだ日は一切デジタル禁止なので風邪引いちゃうと暇で暇でしょうがないんですよね。風邪ひかないよう必死でケアしてますw
たまに、学校休んでいる時や熱が出てる時は可哀想で見てられないからテレビ見させてますって親御さんいますが…
病気=学校休む=テレビ見放題=楽しい!ってなるのは目に見えてると思うんですけどねw

可哀想なほど痛がっている我が子もしっかり凝視すべしです。目を背けず、しっかり凝視して共に菌と戦う。根本治療の一要素だと思います。

地球に優しく自分に優しく
我が子の将来を見据えた選択を。
ethical is happy💛