自由人になって丸1年

去年の今日11/20、個人事業主登録をしました。いわゆる一周年って日です。

先ほど一年間の収支表を完成させてみたら、見事に真っ赤かで微妙に焦っているemiです。

それでも続ける個人事業主

先にも書いた通り、一年間の収入と一年間の支出を改めてみたらホント見事に大赤字でした。ちなみに9歳、これから食べ盛りになる息子が一人おります。が、旦那はいませんので私が大黒柱です。

…この事実を公表したらきっと親や周囲の常識的な大人は「早くなんとかしなさい」っていうでしょうね。。。なんとかしなさい=定職につきなさい ってことですよね、きっと。

でもどうしても私は定職につく氣になれない…

せっかく手に入れた自由を手放してなるものか!という感情が勝ってしまうので。どんなに収入が追いついてなくても、どんなに将来への不安しかなくとも、今更不満に満ちた毎日に戻れない。誰かの理不尽な要求を満たすために自分の時間を使うなんて、あまりにも自分が可哀想。不満を抱えて押し殺して他人のために生きるなんて、我ながらよく20年間もやってたな、って思うのです。

そう、私はサラリーマンを20年間してました。出産子育てを経て、エシカルマインドが醸成され、45歳の年に一念発起したパターンです。繰り返しますが、ひとり親で息子を育てています。

個人事業主2年目の展望

私は、20年ものサラリーマン経験を活かして、ナチュラリストと企業の架け橋になりたい、自然と会社の両方を知る私だからこそのミッションだと、日々奔走しています。ありがたいことに、1年前より環境が整い誰もが知っている企業へエシカル提案に伺えるようになっています。しかし企業人たちは大手であればあるほど保守的な人が多い。「世の中の流れ的に会社をエシカルに舵きりしなくちゃとは思うけど、自分が動いてもどうせ上まで企画は通らないから」といった雰囲気がみて取れます。会社である以上経済活動をしているわけで、エシカル文化を採用すればコストは上がってしまうので、なかなか企画は通らないんですよね。サラリーマンやってたのでよく理解できます。

個人事業主2年目の課題ははっきりと見えています。

企業人たちのマインド変化促進。人は結局、やらされたものはやらない。担当者ご自身が感じ行動することでしか、上司や原価の壁を越えていこうとはしないものです。

熱いと言われようが意識高い系と揶揄されようが、あなた自身が持つエネルギーを地球環境保護のために使ってくださいと、そのエネルギーは電力や火力のように他の何かを頼って着火するのではなくあなた自身が作り出しているのですよ、と言って回るしかないのかな、と改めて感じる2年目初日。他力でしか燃えられない人たちが自力で燃える人たちに変われば、とてつもないエネルギーが生み出されるはず。謎のエネルギーの存在はもはや常識になりつつありますしねw

引き続き頑張ります。

地球に優しく、自分に優しい選択を

ethical is happy💛